完成内覧会にお届けしました
2025.03.15

多趣味な家族の”気配”が感じられる、テンポの良いインテリアに植物がスパイスとして。
plants/フィロデンドロン バーキン
ポップなカラ―のポットも、ウッドの脚付でカウンタ―の天板に馴染みます。
リビングのシェルフに。アートなインテリアが並ぶシェルフには個性派のポットを。蔓性の植物を配置すると空間に遊びが生まれます。
plants/ポトス グロ-バルグリ-ン
シンボルツリーは様々ご紹介していますが、直感でウンベラータがハマるなあ、と感じる空間は実はそんなに多くないんです。
葉の大きな植物ですので、スペースがうまく取れないと圧迫感が出てしまいがち。と、これは人間側の視点の問題ですが、植物の正面だけでなく奥行きも確保できないと、植物背面の空気循環が悪くなってしまいます。空気がまわることは植物にとってとても大事。壁にぴったりと沿う配置にならないよう気をつけましょう。
plants/フィカス ウンベラ-タ
こちらの住まいは、悠々と螺旋を描いたウンベラータがこの先も枝を伸ばし、大きく葉を広げるイメージがぴったりでした。
ウィンドウの位置も絶妙!ウインドウの面の高さによっては、光が届かない部分が元気に育たないことも(光が当たる部分ばかり葉が茂ったり)。こちらのウインドウは植物全体に光が当たりますね。時々鉢をまわしてまんべんなく当たるようにひと手間かけてあげましょう。
奥行き、明るさ、そしてクリアすべきはエアコン問題。植物はエアコンの風が苦手。エアコンからの風が直接当たらない位置か確認を忘れずに。どうしても置き場所がエアコン付近になってしまう場合は、サ-キュレ-タ-で風を拡散しましょう。乾燥から守るため葉水もマメに(ウンベラ-タの葉は特に乾燥のダメ-ジが顕著です)。
寛ぎの空間にいきいきとしたグリ-ンが顔を見せる。
2025年3月 ユネストホーム株式会社様